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財団法人 金融情報システムセンター(FISC:The Center for Financial Industry Information Systems)は、昭和59年11月に、当時の大蔵大臣の許可を得て、金融機関、保険会社、証券会社、コンピュータメーカー、情報処理会社等の出捐によって設立された機関で、重要な社会インフラである金融情報システムの安全性確保のための自主基準の策定や普及啓発活動を行うとともに、金融機関における情報システムの活用や安全性を巡る諸問題について調査・研究を行っています。今日、金融機関経営や金融インフラ整備の上でITの戦略的活用が極めて重要な課題となっており、FISCの役割はますます大きなものとなっております。
FISCの活動は、会員企業および会員企業等からの派遣者を中心としたスタッフにより支えられており、金融関係の諸団体、内外の研究機関、諸官庁、学界等との交流を通じて調査・研究の充実を図っています。
その成果を、『金融情報システム白書』(年刊)、機関誌『金融情報システム』(季刊)、ニューズレター『FISCフラッシュ』(月刊)および各種研究会報告書等の刊行をはじめ、ホームページ、講演会、セミナー等様々な活動を通じて、会員企業へ提供しています。
| 名称 | 財団法人 金融情報システムセンター (FISC:The Center for Financial Industry Information Systems) |
|---|---|
| 設立 | 昭和59年11月20日 |
| 出捐金 | 1,725百万円(うち基本財産1,540百万円) |
| 会員 | 667機関(平成21年3月31日現在) |
| 役職員 |
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| 組織図 | ![]() |



