FISC 金融情報システムセンター

刊行物詳細

海外レポート

R:金融機関等におけるブロックチェーン/分散型台帳技術動向調査(スマートコントラクト海外編) (公開:2018年12月)

発行年月2019/12
価格(税込)

教育機関向け価格:2,000円

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概要

 ブロックチェーンをベースにした「 自動化された契約 」とも言われる スマートコントラクト
は 金融取引の効率化に大きく貢献する 可能性を内包する 一方 で,実用化に向けては 標準化が
不可欠である が 比較的 標準化し やすいように思える金融取引においても 実際にはあいまい
さを完全に排除することは難しく スマートコントラクトの本格的な金融取引への応用には も
う少し 時間がかかると見られる。 しかしながら 適切に設定す ることで 取引が 効率的でミス な
く行われる というスマートコントラクトの長所は 長期的には課題解決のハードルをクリアす
るに足るものと見なされており いずれは金融取引においても広く利用されると期待されてい
る。

※この調査研究レポートは、2018年にFISCホームページ(会員限定)公開された同名のレポートと同様のレポートになります。

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