FISC 金融情報システムセンター

刊行物詳細

海外レポート

R:米国金融機関における人工知能の利用 (公開:2018年2月)

発行年月2019/12
価格(税込)

一般価格:4,000円

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概要

 現在、人工知能は金融業務のいたるところで利用されつつあるが、概して言うと顧客
との接点となるフロント部門と、事務的な処理を行うバックオフィスに分けられる。フ
ロント部門の場合、①コールセンター部門や支店などの人間が行うフロント部門の合理
化つまりコスト削減の狙い、および②顧客ごとにカスタマイズしたサービスを提供する
ことによる顧客の維持や顧客のニーズにマッチした商品などをおすすめによる既存顧客
へのクロスセリングによる追加的な収入の確保が導入の理由となる。さらに、③アマゾ
ン社の AI スピーカー「エコー」(Echo)への対応のように、イノベーションの最前線
についていくことも動機となっている。一方、バックオフィス部門の場合、人員削減に
よる合理化が最大の理由であるが、人間のスタッフがより付加価値の高い作業に集中で
きるというメリットもある。

※この調査研究レポートは、2018年にFISCホームページ(会員限定)公開された同名のレポートと同様のレポートになります。

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