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FISCの概要

金融情報システムセンター(FISC:The Center for Financial Industry Information Systems)は、昭和59年11月に、当時の大蔵大臣の許可を得て、財団法人として設立されました。出捐者は、金融機関、保険会社、証券会社、コンピュータメーカー、情報処理会社等、多岐にわたります。
平成23年4月に、内閣総理大臣の認定を受け、公益財団法人に移行いたしました。

FISCの活動の基本となるのは、金融情報システムに関連する諸問題(技術、利活用、管理態勢、脅威と防衛策等)の国内外における現状、課題、将来への発展性とそのための方策等についての調査研究です。調査研究活動は、会員企業からの派遣者を中心とするスタッフによって支えられており、内容の充実を図るため、国内外の金融機関、メーカー、決済機関、研究機関、学者、専門家等と活発に交流しています。

調査研究から得られた知見は、整理・分析・評価のプロセスを経て、『金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準』を始めとする各種ガイドライン等や、調査レポートとして結実し、各種刊行物やセミナーを通じて社会に還元されています。

名称 公益財団法人 金融情報システムセンター
(FISC:The Center for Financial Industry Information Systems)
設立 昭和59年11月20日
出捐金・
基本財産
出捐金 1,725百万円 基本財産 1,640百万円
会員 644機関(平成29年3月31日現在)
役職員
理事長
細溝 清史
評議員
18名
理事
18名(うち常勤2名[理事長含む])
監事
  2名
職員
45名

(以上、平成29年6月30日現在)

組織図 組織図

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