FISC 金融情報システムセンター

刊行物詳細

EDI

OSIの利用とEDIの標準化動向

発行年月1992/04
価格(税込)

教育機関向け価格:1,000円

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概要

 近年のコンピュータ通信の発展にはめざましいものがあります。当初企業内で始まったコンピュータの活用は、まず企業間のネットワークへと拡大し、さらに業界内の利用から業際利用へとその歩みを進めております。また一方では、国際間の利用の観点から、新たな検討も行われるようになってまいりました。

 このような状況を背景に、コンピュータ利用に係る標準化への関心の高まりを受け、FISCでは、平成元年11月に「EDI・OSIを中心とした標準化懇談会」を設立し、以後約2年半、EDI・OSIを中心に標準化の動向を調査し、金融界相互の意見交換を行ってまいりました。

 この度、諸々の事項を整理し、それを広く会員の皆様にご紹介するため、『OSIの利用とEDIの標準化動向』と題した小冊子を発行することといたしました。当冊子では、標準化について当懇談会において取り上げ紹介した部分を中心に、できるだけわかりやすく、かつ体系的にまとめたものであります。

 本書を今後の議論の参考としていただければ幸いです。