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国内レポート

R:相互運用性の向上に向けた、SWIFTのISO20022移行対応に関する国内金融機関・ITベンダーの取組み

発行年月2023/08
価格(税込)

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概要

■相互運用性の向上に向けた、SWIFTのISO20022移行対応に関する国内金融機関・ITベンダーの取組み

 

調査部 国際業務室長 双菊 靖和
調査部 次長 淵本 法宏
調査部 総括主任研究員 小林 孝明
調査部 主任研究員 斉川 真介
調査部 研究員 山脇 佳菜恵


 近年、仕様の異なるデータ等をスムーズに連携する「相互運用性」向上を目指したサービスの提供が、さまざまな業種でみられる。金融業界における「相互運用性」向上の事例として、SWIFTのISO20022移行対応が挙げられる。
 SWIFTのISO20022移行対応については、金融機関は2025年11月の移行完了を目指して段階的に取り組んでおり、また、一部の先においては、移行対応を外国為替事務及び取引先のシステム対応の高度化の機会と捉え、さまざまな取組みに着手しようとしている。これらの取組事例について紹介する。

※この調査研究レポートは、2023年にFISCホームページ(会員限定)公開された同名のレポートと同様のレポートになります。



 

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