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国内レポート

R:金融機関におけるAI活用とガバナンスの現状

発行年月2026/04
価格(税込)

一般価格:2,000円

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概要

■金融機関におけるAI活用とガバナンスの現状

企画部 主任研究員 市川 恭子
企画部 主任研究員 古川 祐輔
企画部 主任研究員 青井 良介
企画部 主任研究員 髙野 晴行
企画部 主任研究員 木下 雅治
企画部 次長 渡邊 暁


 金融業界ではAIの導入が急速に進み、実証実験や実運用の事例が増えるなか、AI特有のリスクを踏まえたガバナンスの重要性が高まっている。適切なAIガバナンスを構築するためには、AIのリスクを分析し管理することが不可欠である。特に生成AIは確率的な推論に基づいて動作するため、出力結果に不確実性が伴うという、従来の技術にはない特徴を持つ。そのため、この不確実性が予期しない応答や誤情報を生む等のリスクを内包しており、適切な対策を講じることが重要である。
 本稿では、取材した金融機関の取組事例を紹介するとともに、AIが知識・パターンを獲得するための学習段階、AIに指示を与える入力段階、AIの出力結果を確認・評価する出力段階の3段階に分けて、リスクとそのガバナンスについて説明する。

※この調査研究レポートは、2026年にFISCホームページ(会員限定)公開された同名のレポートと同様のレポートになります。

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