FISC 金融情報システムセンター

セミナー案内

FISC調査報告会(3月4日)開催のご案内

2026/02/17更新
研修センター

概要

申込受付を終了しました。


2月公表の調査研究レポートの内容と「令和7年度金融機関アンケート調査結果」について報告させていただきます。
 ※2月17日プログラムを追加いたしました。2月16日以前にお申込みいただいている方におかれましては、再度のお申込みは不要です。

 ・日 時:2026年3月4日(水)15:00~16:45
 ・場 所:オンラインセミナー ライブ配信/Webex Webinars   *開催以降、アーカイブ配信
 ・申込期間:2月6日(金)~ 2月27日(水)12時
 ・受講料:FISC会員及び子会社の役職員(※1) 聴講無料
      一般(非会員)  1,000円(消費税込)請求書をお送りします。領収書が必要な場合はご連絡下さい。
      教育機関      500円(消費税込)
      ※ 2月26日までにお振込が無い場合は、お申込みがキャンセルとなりますのでご注意ください。     
  ▶アーカイブ配信のみご視聴いただく場合も、お申込みが必要となります (視聴用PWを送付)
  ▶当日視聴する際に使用する登録用メールアドレスと連絡用メールアドレスが異なる場合は備考欄にお書きください
  ▶調査報告会開始10分前頃から、接続確認を兼ねて、FISCの会員向けサービス等について説明いたします

15:00-15:05

FISCニュース   当センターの調査研究活動についてご説明いたします

15:05-15:40

金融機関におけるアジャイル型開発の効果的な進め方と実践的な工夫・留意点
講師:調査部 研究員 加藤 美保 

近年、大手金融機関、地域金融機関を問わず、モバイルアプリの開発等にアジャイル型を採用する例が増えている。アジャイル型開発は、金融業界のシステム開発で主流のウォーターフォール型開発とは進め方が異なるだけでなく、プロジェクト管理面についても、金融機関としてのガバナンスを確保する必要がある。本講演では、アジャイル型開発を進めている金融機関等への取材に基づき、アジャイル型開発に今後取り組む、あるいは既に取り組んでいる金融機関に向けて、効果的にアジャイル型開発のメリットを活かすための実践的な工夫や留意点を示す。

15:40-16:15

地域金融機関におけるデジタルでの顧客接点を活かした非金融サービスの現状と課題
講師:調査部 研究員 仁田 翔子

近年、金融機関と顧客との接点は対面から非対面へシフトし、モバイルアプリの普及が進んでいる。こうしたもとで、地域金融機関では2021年の銀行法改正により業務範囲が拡大したことを契機に、他行との差別化や地域活性化等の観点から、アプリでさまざまな非金融サービスを提供する例が増えている。本講演では、地域金融機関への取材を通じて、クーポンの提供、広告や地域密着型記事の掲載、職域向け福利厚生サービスの提供などの取組事例を紹介し、非金融サービスの現状と課題を整理する。そのうえで、非金融サービスの認知度向上や機能・コンテンツの充実による利用拡大等に継続的に取り組んでいく重要性を述べる。

16:15-16:45

令和7年度金融機関アンケート調査結果のご紹介
~生成AI等の新しい技術、システム共同化及びIT人材に関する取組状況~
講師:調査部 主任研究員 水野 雄介

当センターでは、預金取扱金融機関、保険会社、証券会社、クレジットカード会社等の幅広い機関を対象として、昭和60年より金融機関アンケートを実施し、調査結果を機関誌として発刊するとともに、ホームページ上で電子ファイルを提供している。本講演では、「令和7年度金融機関アンケート調査結果」より、先般実施した会員アンケート結果も踏まえ、皆様の関心が高いと思われる、生成AI等の新しい技術、システム共同化及びIT人材に関する取組状況について説明する。

※1 FISC会員及び子会社の役職員
FISC会員企業の子会社については、申込フォームの備考欄に「子会社」と記載し、子会社であることが確認できる、ディスクロージャー資料、有価証券報告書が掲載されているホームページURL、又はホームページ上記載にて確認できる資料等について、ご記入ください。
(別途メールにて送付可。確認できない場合は、原則として受講をお断りさせていただきます。)
ご不明な点等、ございましたらご連絡ください。

問合せ先:研修センター 中山  E-mail: houmon@fisc.or.jp TEL:03-5542-6078

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